「樹木の剪定」
最近は朝夕涼しく感じる日が多くなりましが、夏の太陽の恵みを受けて
庭の樹木はぐんぐん育ってきました。
身近なグリーンは少しでも多いと自然な爽やかさを感じます。

しかし、庭の樹木の成長をそのままにしておくと、害虫が付きやすくなり樹形もみだれ、
見た目にも悪くなってしまいますし、そのままにしておくと
元の樹形に戻そうとしても3年位はかかってしまいます。
そこで庭のお手入れの方法として「剪定(せんてい)」という作業が必要になってきます。
「剪定(せんてい)」とは樹木本来の特性を生かしながら、樹形を美しく保ち、維持する為に
必要な作業のことです。最低でも1年に1回は枝葉を刈り込むと良いでしょう。
剪定が終わるとすっきりしました。 また、ここからの成長も楽しみです。

玄関周りも美しく整いました。
